浴室リフォームの体験談・大阪編

●リフォームの事例1
祖母が「お風呂場をもっと使いやすくしたい」と言い出したことがきっかけで、リフォームすることになりました。
祖母はお風呂に入るとき、桶を置く大きめの台がないことに不便を感じていたそうです。また、お風呂にタオルが干せるように棒をつけたいとも言っていました。
機能面以外では、高齢のため濡れた床で滑りそうになるのが怖いということもあり、床の質も変えたいとのことでした。
また、お風呂の全体的な色も、もう少し今よりも暖かみのあるものにしたいという希望もありました。
デザインと機能面の両方を重視していたので、たくさんパンフレットを見比べて、条件に合っているものを選びました。
カラーなどのデザインはすぐに希望のものが見つかったのですが、祖母が希望していた「桶を置く台がついているタイプ」がなかなか見つからずに苦労しました。オプションで簡単に付けられるものだと思っていたのですが、お風呂のグレードそのものを上げないとできないと言われ、予算オーバーになりましたが希望の内容をすべて叶えてくれるリフォーム会社にしました。
リフォームには2日かかったので、1日は近所の銭湯を利用したそうです。
工事は、若い男性のスタッフの方が、テキパキと作業をしていました。
リフォームの仕上がりにはとても満足していました。床の質も以前より滑りにくくなっているので、お風呂にいるときにヒヤヒヤすることがなくなったそうです。
タオルが干せる棒自体は一本なのですが、使わないときには奥にしまえるようなスペースも作ってくださったので、見栄えもいいと喜んでいました。
●リフォームの事例2
実家のお風呂場のことですが、築50年近い一軒家で、お風呂場が寒く、シャワーの水圧も弱く、暗くて、行くのが億劫な空間でした。
私は、そのお風呂しか知らず、お風呂場というのはそういうものなのだと思っていたので、長風呂とか、お風呂好きといったものには縁がありませんでした。
末っ子も大学生になり、子育てがひと段落したこともあってか、1年ほど前から、家の各所をリフォームしています。その一つがお風呂場で、1番始めにリフォームしました。
ネットでリフォーム会社数社をピックアップし、それぞれ見積もりを出してもらい、比較しました。主には、コスト面での比較です。

私の父は金銭面には比較的シビアなので、無理を言ったところもあったかと思います。それに加えて、こちらの要望に対してきちんと返答してくれるかどうか、ということもポイントだったと思います。
例えば、質問したことに対して、それはできない、ということをはっきり答えず、濁したりする業者さんはあまり信用できないように感じました。回答を述べた上で、対案を提示してくれると信用できます。
私の実家は、父が子供の頃から住んでいる家なので、よく言えばレトロな小さめの青いタイルの床に、寒色系の浴槽。天井は木材で、子供の頃は寒くて怖かったのを覚えています。
照明も小さくて薄暗く、シャワーの水圧も弱かったため、お風呂が嫌いで、恥ずかしながら、あまり入りませんでした。
しかし、リフォーム後は、あまりの快適さに感動しました。白を基調にした清潔感のある床と浴槽、浴室暖房で冬でも暖かく、とても居心地の良い空間になっていました。
また、シャワーの水圧も改善されていましたし、ついでに脱衣所に乾燥機と暖房がついていて、お風呂をサボることがなくなりました。これから高齢になる両親も安心して過ごせそうなので、リフォームをしてもらって、本当に良かったです。

大阪の特長

大阪には、通称「ミナミ」と「キタ」という繁華街があります。「ミナミ」は、難波や心斎橋界隈の事を指し、「キタ」は梅田を中心にしたエリアを指します。「ミナミ」と「キタ」は、御堂筋という大きな通りで南北に繋がっており、多くの商業施設やオフィスが点在しています。「ミナミ」で最も繁華街らしい場所は道頓堀からアメリカ村の範囲にあるエリアです。ブランド店の路面店が数多くある一方で、有名な飲食店や飲食チェーン店、百貨店などがあって賑わっています。対して「キタ」はグランフロント大阪のように新しいスポットが数多く出来ており、北新地のように高級な飲食店が集まるエリアや百貨店が集中するエリアなどがあります。

 

梅田と難波の他に、大阪城公園の一部にある大阪ビジネスパークと呼ばれるエリア、本町や船場エリアは、大阪でもビジネス街と呼ばれています。大阪には大小様々な規模の企業があり、その業種は多岐にわたっています。大企業の本社や支社は、梅田や大阪ビジネスパークや本町・船場エリアに集中する傾向が高く、東京へ進出した企業の多くが未だにこれらの地域に西日本における拠点を置いているケースが多いです。また、繁華街になっているエリアでもありますので、仕事帰りに買い物をするのにも適しています。

 

一方、高級住宅街といえば帝塚山が有名であり、大きな一戸建てが多いのが特徴です。一方で、近年では梅田エリアや天王寺エリアの再開発が進んでおり、タワーマンションなどの超高層集合住宅が人気を集めています。駅に近く、商業施設などへの買い物がしやすいですので、子供がいるファミリー層などが多く住んでいます。吹田市や高槻市、箕面市などは、梅田から電車を使って30分でアクセスが出来るベッドタウンとして人気があります。このエリアは文教地区でもありますので、大学進学まで考えている家庭に適しています。

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